- SIMピンや薄めのカード
- ドライヤー
- ナイロン製の釣り糸
目次
スマホのフィルムは2種類

樹脂フィルムの特徴
樹脂フィルムは薄くて柔らかいため、スマホに貼っていても違和感が出にくいのが特徴です。 値段が安いものが多いため、頻繁にフィルムを貼り替えたい方にはオススメです。 一方、薄くて柔らかいため、ガラスフィルムに比べると大きな衝撃には弱く、貼るときにフィルムと画面の間に気泡が入りやすいといった傾向もみられます。 ただし、気泡が入っても基本的には放置することでほとんどの気泡は抜けていきます。 参考:スマホフィルムに気泡が入ってしまったときの対処法とは?原因と抜き方を紹介しますガラスフィルムの特徴
ガラスフィルムは樹脂フィルムよりも厚みがあるため、衝撃には強いものが多いです。 フィルムを貼る際の気泡も入りにくいという特徴があります。 ただし、厚みがあるためスマホを操作するときの違和感につながることや、画面の反応が悪いこともあります。 また、厚みによってはケースとガラスフィルムが干渉してしまうことがあるため、装着するケースによってはガラスフィルムの厚みを考える必要があります。 参考:ガラスフィルムとケースが干渉するのはなぜ?理由と対策を紹介!スマホのフィルムを貼り替えるタイミングは?
スマホフィルムを貼るメリット
スマホが修理に出される理由の約3割が「画面の破損」です。 せっかく買ったスマホなのに、落として画面が割れてしまった!ということにならないためにも、スマホフィルムは必須アイテムといえるでしょう。 フィルムのタイプによっては、スマホから出るブルーライトをカットしてくれる機能がるものや、電車などで横から見られることを防ぐ覗き見防止機能がついたものもあり、生活に合わせたフィルムを貼ることでスマホを快適に使うことができます。最低でも半年から1年経ったらフィルムを交換する
スマホのフィルムは「割れたり傷がついたりしなければ貼ったらそのまま」という方も多いのではないでしょうか。 しかし、スマホは頻繁に触るので見えない汚れが多く付着しており、汚れにより画面の反応が悪くなることもあります。 そのため、割れたり傷ついたりしていなくても半年から1年が経ったフィルムは交換するようにしましょう。 また、本来であればフィルムの交換時期は1ヵ月毎に行っていただくのが一番最適な期間なので、こまめにフィルムを交換することを推奨します。 参考:スマホの保護フィルムの交換時期はどれくらい?PET・ガラスフィルムの交換時期を紹介画面を守るためには液晶保護フィルムを使おう
設定や機能で画面の色味がおかしくなることもありますが、物理的な破損の場合にはスマホの買い替えなども検討しなければなりません。 高価なスマホ本体を守るためには液晶保護フィルムの活用を推奨いたします。
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ガラスフィルムを剥がすときに使うもの3つ

SIMピンや薄めのカード
SIMピンはスマホを購入した際に箱の中に一緒に入っていることが多いため、スマホをお持ちの方なら箱の中に眠っているかもしれません。 薄めのカードは、プラスチック製のトランプやQUOカードのようなカードと思っていただければわかりやすいでしょうか。 自宅によくあるアイテムなので、すぐにフィルムを剥がしたい!というときにも使いやすいアイテムです。 ただし、SIMピンはアルミ製であることが多いのでフィルムを剥がす際に画面に傷がついてしまう可能性が高いです。 画面を強くこすらないよう注意をしてください。ドライヤー
家に一台はあることが多いドライヤーですが、活用方法を工夫すればガラスフィルム自体を綺麗に剥がすことができるのでおすすめです。 保護フィルムは温めることにより剥がしやすくなります。 注意点としてはスマホは熱に弱いため、ドライヤをずっと当てない、温めすぎないという点だけ気を付けてください。ナイロン製の釣り糸
カードやドライヤーを使ってもうまく剥がれそうにないときはナイロン製の釣り糸を使うと簡単に剥がせます。 釣り糸は基本的に極細となっているので、フィルムとスマホ画面の間にもぐりこませることが容易です。ガラスフィルムの剥がし方を3つのタイプ別に紹介
フィルムを再利用したい場合
一度ガラスフィルムをスマホに貼ってみたものの、少しズレているのが気になることも多いのではないでしょうか。 剥がして同じフィルムをそのまま使いたいときはフィルムが割れてしまわないように注意しながら外していきましょう。 まずはSIMピンや薄いカードを使い、フィルムと本体の間に少しだけ隙間を作るようにしてあげます。 隙間ができたら、カードをスマホ画面に重ねながらフィルムを浮かしていきます。 ゆっくり焦らずに浮かしていくのがポイントです。 また、フィルムの接着面にホコリがつかないように注意しましょう。 カードがない場合はナイロン製の釣り糸でも代用が可能です。フィルムは捨ててもいい場合
長い間使ったフィルムを新しいものと交換したい場合でも、上記と同じ方法でも剥がすことができます。 また、SIMピンで隙間をつくった後、カードを使わずにドライヤーの風を使い、少しずつフィルムを剥がしていく方法もあります。 ドライヤーを使いフィルムとスマホ画面の隙間を大きくしていくことで簡単にフィルムを剥がすことができます。 剥がしたフィルムはPETなら可燃ゴミ、ガラスフィルムなら不燃ゴミとして捨てるようにしましょう。 参考:スマホのガラスフィルムの捨て方は?ゴミとして分別するルールを紹介【燃えるゴミはNG】フィルムが割れている場合
ガラスフィルムなどがすでに割れている場合、無理やり手で剥がそうとするとケガにつながる危険性があるので、素手で外さないようにご注意ください。 また、上記のドライヤーで風を送る方法を使うと、割れている破片が飛び散ってしまうことがあるため、避けましょう。 カードを使ってガラス慎重に、割れた破片を飛ばさないように剥がしていく方法が安全です。 カードにも傷がつくことがありますので、多少傷がついても構わない利用が終わったクレジットカードやスーパーの会員カードなどを利用するようにしてください。剥がすときの注意点2つ
カッターやマイナスドライバーは使わない
ガラスフィルムを剥がす方法として、カッターやマイナスドライバーを使うという方法もあります。 しかしながら、スマホの画面に傷がついてしまうことが多いため得策とはいえません。 カッターを使うことで手を切ってしまうといった思わぬケガにつながる恐れもあるので、使わないようにしましょう。ドライヤーは高温を続けて使用しない
今回はドライヤーを使う方法を紹介しましたが、ドライヤーは高温を連続で使用しないようにしてください。 高温を連続で使用するとスマホの基盤が痛み、故障の原因になることがあります。 また、フィルムの接着剤を溶かしてしまい、?がれにくくなる場合もありますので注意してくださいね。薄めのカードを使うのが一番おすすめの剥がし方
